
販売を再開いたしました!
大変お待たいたしました m(_ _)m
販売以来リピーターさん続出!「神戸牛カレー」
神戸元町の老舗2店、伊藤グリルと神戸牛専門店辰屋が共同開発。
販売開始から約2年、数々のメディアでも取り上げられ、大変ご好評を頂いております!
1/4放送 日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」
お取り寄せコーナーでご紹介頂きました!
「おせち料理ばかり食べていた皆さん、今度はカレー、どうでしょうか?」と、晴れ着姿の女子アナウンサーさんたちが、カレーをご試食。
「お肉が柔らかくって、大きくてたくさん入ってますねー」とご好評をいただきました(^^)
↓↓↓日本テレビのWEBで映像が御覧いただけます↓↓↓
辰屋が目利きした極上の神戸牛を名店、伊藤グリルが調理しました。
『伊藤グリル』四代目オーナーシェフ 伊藤亨治と神戸牛専門店『辰屋』四代目店主 辰巳真一による老舗四代目コラボ!
二人がやっとの思いで完成にこぎつけた、神戸牛の食感嬉しい高級カレーです。
是非ご賞味ください!!
徒歩1分圏内の奇跡のコラボ。

お肉の達人が神戸ビーフを目利き

神戸ビーフの表面を焼き付け、旨みを凝縮
神戸牛専門店 辰屋ではお肉の達人が神戸ビーフを目利き。煮込めば煮込むほど柔らかくなるブリスケを選択。
達人が目利きした極上の神戸牛を洋食屋 伊藤グリルへ。(徒歩1分なので新鮮なままお届け。)
伊藤グリルでは赤ワインにつけこんだあと、表面を焼き付け、旨みを凝縮。
代々直伝のソースで煮込んだあと、カレーソースとあわせます。
極上の神戸牛カレー、完成!おいしさの秘訣は?
神戸牛専門店と神戸を代表する洋食屋が生んだ奇跡のビーフカレーをご家庭でお楽しみください。
神戸元町 洋食屋 伊藤グリルのご紹介
神戸屈指の観光スポットである南京町の広場近くにある『伊藤グリル』はTV・雑誌などに数々取り上げられる有名店でありながら、地元の人々にも愛され続けて80年以上。
洋食を食べるなら『伊藤グリル』という定評です。
『伊藤グリル』は船のコックとしてヨーロッパを駆け回っていた初代オーナーシェフ・伊藤寛さんが船を下り、テーブル3つから始めたお店でした。
現在のオーナーシェフは四代目の伊藤享治さん。フランスで修行を積んだ後、親子三代で作り続けてきた『伊藤グリル』の骨組みを守りつつ、現代の洋食に出来ることを模索し続けています。
神戸牛カレー完成の報を聞き、店主が伊藤グリルを訪ねました。
さて、今回の「神戸牛カレー」ですが、実は現在「伊藤グリル」で神戸牛カレーを食べることは出来ません。(通常のビーフカレーは姉妹店のアシェットにて頂けます。) 幼少時代からの付き合いで、伊藤グリルのカレーに親しんできた辰屋の店主の強い要望で、「神戸牛カレー」の開発がスタートしました。

幼なじみの二人
やっとカレーが完成したと聞き、店主が伊藤グリルを訪ねました。
てく てく てく てく・・・(徒歩で1分!)
甘い香りは神戸牛の証。
ちょうどお肉の仕込み作業をしていると聞き、さっそく料理中の厨房へ・・・
『伊藤グリル』では朝から脂のいい香りが漂ってきます。この甘い香りは神戸牛の証です。

じゅーーわーーーー・・・肉汁を閉じ込める。
辰屋店主:
「入るでー!」
伊藤さん:
「お、ちょうどええとこに。辰屋の神戸牛を焼いてるところやで」
ワインに漬け込んだ後の神戸牛の塊を、軽く塩コショウして、側面を焼き付けています。
伊藤さん:
「こうやってブロックで焼いた方が表面積が小さくて、旨みが逃げにくいの。」
強火でブロック肉で豪快に焼くのはご家庭ではなかなか真似できないですね。
辰屋店主:
「ええ肉やな!どこの肉屋がいれたんやこれ(笑)」
幼なじみの二人のこのやり取りも真似できないです。。。
ひとくちメモ:肉を煮込む前に表面を一気に焼くことで、煮込み時に旨味が逃げない。
秘伝のスープで煮込む。
伊藤さん:
「表面が焼けたら、このスープで煮込むんよ。
うちの代表料理、ビーフシチューのベースにもなる伊藤グリルの基本とも言えるスープ。
香味野菜や牛すじを一緒に煮込むから旨みがたっぷり。」
辰屋店主:
これだけでもうまそうやなぁ

秘伝のスープ・・・涎垂の眼差し・・・

グツグツグツグツグツグツグツグツグツ・・・煮込みは2縲鰀3時間。
これぞ洋食屋!いい香りでたまりません。神戸牛ならもうこの時点で食べることが出来るそうです。
レトルトより急速冷凍のほうが、お店の味を伝えることができる。
煮込んだ神戸牛の塊を一人前約70gに取り分け、伊藤グリル秘伝のカレーソースと一緒に袋にひとつひとつ手で詰めます。(だから一食ずつしっかり神戸牛が入っています!)
真空処理を施したあと急速冷凍!レトルトではありません。
伊藤さん:
「レトルトは高温で熱処理するでしょ。120℃で30分とか。あれで風味や香りも飛んじゃうし、全部一緒に熱が入るから、それぞれの素材の良さがどうしてもダメになるよね。
冷凍は料理人が完成!と思った時点で時間を止める感じかな。」
辰屋店主:
「なるほど!お店で食べるのと同じのが食べれるのはうれしいな。じゃ、ちょっと試食させてもらうで!」
辰屋店主:
「おお、うまい!これやこれや!伊藤グリルのカレーや!肉がしっかり入ってるなあ。レトルトやと溶けたりつぶれたりしてるけど、塊で食べれるのは嬉しい。やっぱりウチの肉はうまいわー(笑)」
伊藤さん:
「自画自賛も認めざるをえんわ(笑)やっぱり神戸牛ってのは料理人にとっては安心できるんよ。同じランクの和牛と比較しても、品質が常に『安定』してるよね。生のときから柔らかいし。」
辰屋店主:
「そうそう、安定感がすごい。血統もあるけど、餌の工夫が大きいね。肝心のソースも食べやすくていい。」
伊藤さん:
「年配の方からお子さんまでみんなに愛される『洋食』が基本やからね。辛いのが苦手な人でも安心。
ソースには小麦粉をほとんど使わず、玉ねぎとトマト、そしてフルーツ。だからあっさりしてるからお肉とちょうどいいバランス。甘すぎることもないやろ?」
辰屋店主:
「うん、小さい頃よう食べてた味やわ。玉ねぎと果物の甘味がいい土台になって、スパイスをうまく支えとるね。特にクミンがお肉との相性バッチリやね。肉の旨みを消さずに引き立ててる。」
伊藤さん:
「お、さすがカレー好き!そいうえば真ちゃん(店主)はカレーばっかり食いよったもんなあ。」
辰屋店主:
「思い出すわ、小さい頃はウチの店も南京町にあったから、日曜日なんかはいつもこのカレーやったわ。また店でもやったらええのに」
伊藤さん:
「正直手間がかかりすぎるからなあ、カレーって食べるの5分で済むのに作るの何時間かかると思ってるん(笑)今回も限定でって言うたやろ?」
洋食屋の神戸牛カレー
というわけで、数量限定にて発売です。
(人気次第で伊藤さんに頼み込みます!)

ご注文 - メール、ファックス、お電話でも承っております
月~土(祝日・休業日除く)の14時までのご注文で即日発送いたします!→ 詳しくはこちら
現在ご注文をたくさん頂いております関係で売り切れになることがございます。
その際はご連絡させて頂きますm(_ _)m
神戸元町 辰屋で買う4つのメリット
洋食屋の神戸牛カレー
T.H.様
神戸牛の存在感がすごいです。洋食屋のカレーということもあって、ソースはシャバシャバのものではなく、少しとろみのある、フルーティーな甘さが特徴的なものでした。伊藤グリルは神戸生まれの母の世代の方ならいわずと知れた洋食のお店ですので、このままギフトで上げるのもアリだな、と思いました。
テレビにも登場しました!
TBS系「ひるおび!」(2009/6/23放映分)「三雲孝江のお取りよせ47」コーナーで神戸牛カレー&シチューセットが取り上げられました。