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2006年8月24日、MBSテレビ『ちちんぷいぷい』出演
記念♪神戸牛カレー肉を販売開始!!
「ああ・・・お肉っておいしい〜」幸福感がお口に広がる神戸ビーフカレー
8月24日、MBS「ちちんぷいぷい」生出演!を記念いたしまして、
店長がテレビで使った、カレー用角切り肉を販売いたします。
>>うしうし日記 辰屋にカメラがやってきた!8/19
ご家族の、こんな声が聞こえてくるかも〜♪

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よく、カレーの旨みやコクを出すために、玉葱を弱火で飴色になるまでじっくり炒めたりしますが、神戸ビーフ&神戸ビーフ牛脂を使うと、お肉から旨みとコクが出るので、手間のかかる工夫いらずです(^^)


煮込み料理に、最も適した肩バラ肉と、本来なら、ステーキや焼肉になるはずだった部位。例えば、200gのステーキのご用命を受けると、多少多めはOKですが、180g!など足らない場合はお売りすることができません。商品にならなかったステーキ肉や、焼肉用やステーキ用にカット後、余った部位を、カレー用肉としてご用意させていただきました。
部位は、肩バラ・モモ・肩ロース。赤身、霜降り部位も色々入った端肉ですので、かなりお得価格になっています。

たっちゃん風の神戸ビーフカレーは、牛脂が命!
牛脂って、それだけではなかなか手に入りにくいものですよね。
当店では神戸ビーフの牛脂をおつけしております。上質な牛脂をつかってお肉や野菜をいためるだけで、カレーのコクと旨みが断然違ってきますよ!

「ちちんぷいぷい」で作った、『たっちゃん風神戸ビーフカレーレシピ』をお付け致します。
たっちゃん風神戸ビーフカレーを作っていただいてもOK!自己流で作っていただいてもOK!です。
『辰屋秘伝のお肉の極意』は、ぜひ参考にしてくださいね。
【包装・梱包】
発送当日に職人が手切りした新鮮なお肉を、竹皮で包みます。竹皮には殺菌力があり、通気性に優れ、中身がむれません。さらに、見ているだけで、懐かしい気分になります(*^^*)
その後、心を込めて梱包し(保冷剤は必ずお付けしています)、化粧箱にお入れ致します。
今回楽しみにしていたカレー用のお肉。もちろんカレーに致しました。いつもの市販のルーを使いましたが、お肉によってこんなにも違うのかとびっくり。おいしい、おいしい、おいしい、今日のお肉はちがうねえ、と家族みんなよろこんでいました。今回だけと言うのはとても残念。また楽しみにしています。
「3度の飯よりカレーが好き!」な辰屋スタッフの李です。前回の販売時に店長にお肉をもらって、自分で調理してみました。
普段からかなり頻繁にカレーを作るのですが、この日の神戸ビーフカレーは格別!!神戸牛の肉汁・旨みが確実にカレー全体のレベルを底上げしていました。カレーのスパイスが作り出す複雑な「味空間」に、ぐっと深みと温かみを加えるのが神戸ビーフの旨みでした。
調理時のポイントなんですが、やはり肉を煮込む前にしっかり強火で表面に焼き色をつけることですね。こうすることで、肉の旨みが肉自体にもしっかり残るからです。
僕はこのときに塩コショウのほか、カレー粉をまぶします。味がカレーとなじんで美味しくなりますよ。
このカレーを食べるまで、カレーにおけるお肉はサブキャラクターとして考えていました。スーパーで極力安いお肉を購入してました。でも考えを改めました。
「お肉がカレーの味を決める!」と。
お肉を食べてみると、口の中にやさしい甘さが口いっぱいに広がります。そのあと旨みがぐっと押し寄せて、どっと幸福感がおしよせます。「ああ・・・お肉っておいしい」と恍惚の表情でしたね。
皆さんも是非味わってみてください!


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