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「神戸牛すき焼き肉 極上」モニター様のお声

神戸牛すき焼き肉 極上 モニター様のお声です。
皆さん、神戸牛ということで当店オススメの関西風のレシピでお料理していただいたようです。
※当店オススメのすき焼きレシピはこちら

お味について、「脂がしつこくなくどんな方にもおすすめできる」といった感想が多くありました。
また、お肉と同梱している「神戸肉之証」に驚かれた方がたくさんいらっしゃました。
「神戸肉之証」には、出荷者や個体識別番号などの情報を明記しており、
先様にも安心してお召し上がりいただけるので、ギフトでのご利用も安心という声もいただきました。

以下タイトルをクリックするとモニター様のブログへと移動します。
すき焼き鍋の写真もたくさん掲載されていますので、是非ご覧くださいませ♪



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「モニター様のお声」を掲載しています!


辰屋のHPでは現在、一部の商品詳細ページに「モニター様のお声」を掲載しております。
タイトル(青字の部分)をクリックするとモニター様のブログへ移動します。

お届け(包装や梱包・同梱物について)やお料理の様子・レシピの紹介、味についての感想など、
お客様の目線ならではの「生の声」を感じていただけることと思います。
写真もたくさんアップされており、読んでいて楽しい内容になっております。
ご注文の際、是非ご参考にご覧くださいませ♪

現在、下記商品についてモニター様のお声をご覧いただけます。
・神戸牛すき焼き肉 極上
・神戸牛すき焼き肉 特選
・神戸牛しゃぶしゃぶ肉 極上
・神戸牛サーロインステーキ
・神戸牛焼肉 極上
・神戸牛切り落とし肉
・神戸牛佃煮
・神戸牛コロッケ

また今後、当ブログでも「モニター様のお声」を詳しくご紹介していきますので、
是非読んでみてくださいね(^ ^)

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放射能測定の現場を取材してきました

前回の記事でもお伝えしましたとおり、辰屋では「安全」だけでなく「安心」もお届けしたいと考え、9月5日より「全頭検査済み」の神戸牛のみを取り扱っております。
神戸牛はこれまでのご説明のとおり、「汚染された飼料を使用していない」点や、また先祖代々が兵庫県産の但馬牛である点からしても、十分な安全性は確保されておりました。
しかしお客様に「安心」してご利用いただくために、「全頭検査」を行った個体の牛肉のみを出荷しております。
詳しくはこちら→辰屋の「安全+安心」宣言 ~辰屋の神戸牛は全頭検査済みです~

ただ、放射能の検査といっても、どのような検査を行っているかを知る必要があると考えた私たちは、
「全頭検査」を行っている団体の一つである「神戸中央畜産荷受株式会社」で、放射線測定の現場を取材して参りました。

神戸中央畜産荷受株式会社は神戸市中央卸売市場 西部市場内に所在します。

神戸中央畜産荷受株式会社とは・・・

神戸ビーフは全てがセリを通して流通されますが、「神戸市中央卸売市場 西部市場」はそのセリが行われる卸売市場の一つです。
その中には以下のような施設があります。

・神戸市立食肉センター
牛・豚などをと畜・解体する施設

・ 神戸市食肉衛生検査所
食肉の衛生を検査・管理する施設

・ 神戸中央畜産荷受株式会社(以下、神戸中畜)
牛・豚などを全国の生産農家から集め、食肉センターで解体された枝肉のセリを運営・管理する施設

つまり西部市場から出荷される牛肉はすべて「神戸中畜」を通して流通されます。
その「神戸中畜」では8月末より全ての牛枝肉について、独自で放射性物質検査を実施しています。(→食肉通信8/30記事へ)

放射性物質検査の現場へ

神戸中畜のフロア内の一室が「放射性セシウム検査室」として利用されています。

セシウムは脂身ではなく筋肉に蓄積する性質があるそうで、赤身で採取しやすいネック部分の肉を用います。サイコロ状にカットしたものを約630g、タッパに詰めて準備完了です。

計測器はキャンベラ社製 NaIシンチレーションサーベイメーター SG-2Rを用いています。 計測は外界の放射線をできるだけ遮断するために鉛で作られた箱の中で行います。

※計測方法についての参考資料(pdf):
牛肉中の放射性セシウムスクリーニング法(厚生労働省)
緊急時における食品の放射能測定マニュアル(厚生労働省)
緊急時における食品中の放射性セシウム測定に用いるNaI(Tl)シンチレーションサーベイメータの機器校正(日本アイソトープ協会)

まずはバックグラウンド放射線量(環境中にもとより存在する放射線量)を計測します。(これは決してゼロにはなりません。宇宙線や天然の放射性物質などに起因します。)ここではタッパの中に水道水を入れたものを鉛製の箱の中に入れ、その放射線量を計測します。一定時間計測し、これを数回繰り返し、平均値を出します。その後、検体を1つずつ鉛製の箱の中に入れ、計測していきます。それぞれ3回ずつ計測し、その平均値を出します。


この時に測定される単位は「CPS」、Count Per Second、つまり一秒間あたりの放射線のカウント数です。計測器が1秒間に感知した放射線の数を表します。牛肉検体の平均値を測定する際は、そもそもバックグラウンドに存在する放射線も計測してしまいますので、牛肉のCPS値からバックグラウンドのCPS値を減じて換算します。

CPSをBq/kg(1キログラムあたりのベクレル値)に変換するには、CPSの値に対し、各計測器に定められた固有の換算係数を掛けます。式は以下のとおりとなります。

牛肉のBq/kg値 =(牛肉の計測の平均CPS値ーバックグラウンドの平均CPS値)×  換算係数
(詳しくは牛肉中の放射性セシウムスクリーニング法のp.8を参照)

最終的な計算結果が250Bq/kg(国の暫定基準値は500Bq/kg)を超えた場合、より高精度の精密検査を行うことになっており、基準を満たした牛肉のみが流通する仕組みとなっております。

見解・雑感

私たちが取材した日の数値としては、ほとんどの検体がマイナスの値を示しており、バックグラウンドの放射線よりも低い=数値が低すぎて検出不可、という状況でした。

さて、この放射性物質検査は、神戸中畜が自社のコストを掛けて必要機器を購入し検査しているとのことでした。測定機器も決して安くはなく、また品薄で簡単には手に入らない状態のようで、鉛のシールドボックスについては全く在庫が無く、独自で制作したとのことです。検査自体も1頭につき計測だけでも3~5分ほど費やし、そのための人員を配備して行っている状態です。

セシウム汚染牛の問題が取り沙汰されて以来、本来であれば放射性物質検査を兵庫県が行うべきではないかという声が多数上がっておりました。ただ兵庫県の見解としては、県内ではセシウムに汚染された稲わらを使用していないことや、特に神戸ビーフについては先祖代々が「兵庫県産但馬牛」に限定されるという点で、状況的に安全性は確保されており全頭検査の必要性は無しというものでした。そして辰屋は兵庫県やJAの見解を踏まえて、当ブログの記事でいち早く神戸牛の安全性についてご説明させて頂きました。

しかしそのような安全性だけではなく、「検査済み」という「安心」を消費者にお届けできるよう、精肉業界としても放射性物質検査を強く要望し続けておりました。そういった流れの中で、神戸中畜は「消費者の不安に対応し、生産農家や買参者からの強い要望を受け」8月23日販売分より検査を開始した次第です。

見る限り、「全頭検査」というだけあって1頭ずつに検査の時間がかかり、機器だけでなく人員面でのコストも結構大きな負担になっている現状があります。なかなか全ての取扱業者が全頭検査を導入することは難しいのではないかと思いました。

全国に神戸牛をお届けしている当店としては、どれだけ神戸牛が「安全」であっても、お客様の不安を解消することが最も大切だと考えています。現に検査を行っていない神戸牛も流通する中、当店では「検査済み」という大きな「安心」をお届けするべく、9月5日出荷分より「全頭検査済」の神戸牛のみを仕入れ、販売しております。

今後も辰屋の神戸牛を安心してご購入いただけるよう、最新の動向を常に注視しながら「安心への取り組み」を続けて参りたいと考えております。

神戸元町辰屋 店主 辰巳真一

この記事についてのお問い合わせはこちらからお願いいたします。

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「きょうのおかずカレンダー」に掲載されました!

 

 

1ヶ月分の献立や旬の素材を活かしたレシピ満載の「きょうのおかずカレンダー vol.2」に辰屋が掲載されました!当店自慢の「神戸牛 しゃぶしゃぶ肉」を、編集部が厳選した「いいものうまいもの」として、紹介していただきました。

 

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神戸牛 しゃぶしゃぶ肉特選のご感想(R様)

敬老の日に毎年送ってもらっていますがいつも大感激されます。メッセージカードの件でも色々面倒をおかけしましたがとても親切に対応し
て頂き本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

神戸牛しゃぶしゃぶ肉特選
商品「神戸牛しゃぶしゃぶ肉特選」はこちら

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辰屋の「安全+安心」宣言 ~辰屋の神戸牛は全頭検査済みです~

※2011/10/6 取材記:放射能測定の現場を取材してきましたをUPしました

辰屋は「安全だけでなく安心もお届けしたい」と考えています

2011年7月より報道等で取り上げられている「セシウム」汚染問題について、これまで当店では当ブログの記事でご説明をさせて頂いておりました。
上記の記事の通り、神戸牛は「安全」であることが「兵庫県」「JA」により宣言されているのですが、
辰屋ではお客様に「より安心」していただくために、9月5日出荷分より、「全頭検査済み」の神戸牛のみを取り扱うことに致しました。

神戸牛の「安全性」について

(前回の記事「放射性セシウム汚染について」の要約です)

1.兵庫県では当該地域の稲わらを一切使用しておりません

「兵庫県 農政環境部 農林水産局 畜産課」および「全農兵庫県本部(JA)」により、『兵庫県の畜産農家では「兵庫県産・鳥取県・及び輸入品の稲わら」のみを与えており、東北・関東地域の稲わらは使用していない』との確認がとれております。

2.神戸牛は全て兵庫県産です

神戸牛は定義により先祖代々が「兵庫県生まれ・育ち」の但馬牛であることが条件となっております。
神戸牛専門店である当店では神戸牛のみを取り扱っておりますので、他府県産の牛肉が流入するようなことはございません。
(精肉には「神戸肉之証」を添付しております。個体識別番号により追跡が可能となっております。)

3.神戸牛は閉鎖育種です

神戸牛の素牛である「但馬牛」は他県のブランド牛と一切交配をしない、『閉鎖育種』という確たる差別化のもとに肥育されております。
その歴史と肥育方法は、明治時代から現代まで変わる事なく受け継がれております。今後も、他府県産とは交配されることがございません。
(資料は前回の記事「放射性セシウム汚染について」で御覧いただけます)

さらなる安心を求めて、「全頭放射能検査済み」の神戸牛のみ販売いたします

上記の通り神戸牛の安全性は確保されているのですが、より安心してお買い求めいただくために、
当店では2011年9月5日出荷分より、放射性セシウムについて「全頭検査済み」の神戸牛のみを取り扱うことを決定しました。

「全頭検査」とは

食肉処理時に、出荷される枝肉全てのネック部分の肉を採取し、サイコロ状にカットし計測します。
キロあたり250ベクレル以上が検出された場合に、さらに精密な検査を行います。(国の暫定基準値はキロあたり500ベクレル)
当店の扱う神戸牛についての検査は「神戸中央畜産荷受(株)」「エスフーズ(株)」により行われ、検査済みである証明書が発行されます。(サンプル資料

「安全」な神戸牛をより「安心して」お買い求めいただくために、
9月5日より辰屋では、以上の検査をパスした神戸牛のみを販売して参ります。

辰屋では創業100余年の経験と正しい知識をもとに、
お客様に安心して神戸牛をお召し上がり頂けるようこれからも努力して参ります。

ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

TEL: 078-331-3026(月~土:10時~18時)  or お問い合わせフォーム

どうか今後とも辰屋をよろしくお願いいたします。

※サンプル資料
【食肉通信 8/30記事より】

【肉牛枝肉購買証明書_神戸中央畜産荷受株式会社】
肉牛枝肉購買証明書_神戸中央畜産荷受株式会社

【放射性物質スクリーニング検査書_エスフーズ株式会社】
放射性物質スクリーニング検査書_エスフーズ

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祭りだわっしょい!元町商店街「元町夜市2011」

2011年7月26日神戸元町商店街で、
毎年恒例の「元町夜市」が開催されました。

「元町夜市」は、元町商店街の皆さん主催のイベントで
1番街から6丁目までそれぞれ趣向を凝らした催しや屋台が並び、
毎年たくさんの人たちで賑わいます。

もちろん、辰屋は毎年恒例の
「ステーキ」と「骨付きソーセージ」を販売しました♪

18:00開店直後の様子
すでに、たくさんの方が並んでいて長蛇の列です!
毎年のことですが、すごい数に圧倒されます(^^;)

スタッフもフル回転で頑張ります。

毎年ですが、おいしそうに焼けるお肉を見るとお腹がすいてきます・・・。
そして、これも毎年恒例?途中でこまかい釣銭が無くなって、
「小銭お持ちのお客様を優先させて頂きます~っ」
と、スタッフが叫ぶ場面も!

そして、あっという間に時間が過ぎ・・・
2時間後には、すべて完売しました!

お越し頂きました皆様、ありがとうございました。
また、今年来られなかったお客様
ぜひ、来年お会いできることを楽しみにしております。

辰屋 石塚

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放射性セシウム汚染について

(※更新 9/8に新しい記事をアップしました→辰屋の「安全+安心」宣言

神戸牛の安全性は確保されております

先日より報道等で取り上げられている「セシウム」汚染問題について、お客様から多数お問い合わせを頂いております。
現段階で当店が確認している情報を掲載させていただきます。

神戸牛は全て兵庫県産です

神戸牛は定義により先祖代々が「兵庫県生まれ・育ち」の但馬牛であることが条件となっております。
神戸牛専門店である当店では神戸牛のみを取り扱っておりますので、他府県産の牛肉が流入するようなことはございません。
(精肉には「神戸肉之証」を添付しております。個体識別番号により追跡が可能となっております。)

神戸牛は閉鎖育種です

神戸牛の素牛である「但馬牛」は他県のブランド牛と一切交配をしない、
『閉鎖育種』という確たる差別化のもとに肥育されております。
その歴史と肥育方法は、明治時代から現代まで変わる事なく受け継がれております。
今後も、他府県産とは交配されることがございません。

# よく「他府県から神戸に牛を連れてきて、出荷したら神戸牛になる」という誤解がございますが、
# 以上の点からもそういったことは全くございませんのでご安心いただけたらと思います

稲わらについて

放射性セシウムに汚染された「稲わら」について、

7/21に「兵庫県 農政環境部 農林水産局 畜産課」が調査を行った結果、「東北・関東地域からの稲わら等の流通や使用は無かったこと」が確認されました。(資料)

また全農兵庫県本部(JA)へ問い合わせを行いましたところ、
『兵庫県の畜産農家では「兵庫県産・鳥取県・及び輸入品の稲わら」のみを与えており、
東北・関東地域の稲わらは使用していない』との確認がとれております。

【兵庫県WEBサイト】


【兵庫県 記者発表配布資料 (WORDファイルへリンク)】

20110721 兵庫県記者発表資料(wordファイル)

20110721 兵庫県記者発表資料(wordファイル)

神戸肉流通推進協議会 発表資料

神戸肉流通推進協議会 発表資料

辰屋では創業100余年の経験と正しい知識をもとに、
お客様に安心して神戸牛をお召し上がり頂けるようこれからも努力して参ります。

ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

TEL: 078-331-3026(月~土:10時~18時)  or お問い合わせフォーム

どうか今後とも辰屋をよろしくお願いいたします。

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神戸牛すき焼き肉 極上のご感想 (I様)

この度は大変お世話になりました。
父の日に間に合う締切を過ぎていたにもかかわらず、
間に合うようにしてくださったようで、両親もとても喜んでいました。
気を遣ってくださりありがとうございました。

神戸牛すき焼き肉 極上

商品「神戸牛すき焼き肉 極上」はこちら

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MBSラジオ「こんにちわコンちゃんお昼ですょ!」で紹介されました

MBS毎日放送ラジオ(MBS1179)
こんにちわコンちゃんお昼ですょ!」(12:30~16:00放送)で
辰屋の「神戸牛佃煮・しぐれ煮」が紹介されました。

パーソナリティの「コンちゃん」こと「近藤光史」さんからも
大絶賛の声をいただき、商品紹介を聞いているだけでお腹が空いてきました(^^;

辰屋自慢の「神戸牛佃煮としぐれ煮」を、ぜひご賞味くださいませ。

佃煮&しぐれ煮 - 3,150円

商品「神戸牛佃煮・しぐれ煮」はこちら

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