シンガポールへの牛肉の携帯品(お土産等)輸出が可能になりました

シンガポールへ神戸牛を手土産として持って行きたい、というお客さまに朗報です。

2016年1月15日の農林水産省プレスリリースによると、1人あたり5kgまでは、簡易検疫を受けることにより持ち出しが可能となりました。
2016/1/15 農林水産省プレスリリース http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/160115_1.html

簡単にまとめると、、、

  • 個人消費用であること
  • 持ち込み量が一人あたり5kg以内であること
  • 日本産の牛又は豚由来であり、市販されているものであること

を条件に、動物検疫所で検査を受けた肉について「簡易証明書」を交付し、携帯品としてシンガポールへ持ち込むことが可能になりました。

例えば産地が日本国内であることがわかる商品ラベルや書類がある状態の精肉製品を精肉店やスーパー等で購入し、動物検疫所に持ち込めば、簡易検査を無料で受けることができ、合法的にシンガポールへ持ち込むことができます。

空港の動物検疫所で個人のお客さまとして簡易検査を受けることが可能ですが、多少時間がかかってしまいます。

辰屋で販売する神戸牛(ハラール神戸牛を含む)については、前もって動物検疫を済ませ、「簡易証明書」 ( 輸出検疫証明書)を添付した状態で商品をご用意させていただく予定です。是非お問い合わせ下さい。→お問い合わせ

参考リンク:
動物検疫所「シンガポールへの肉製品のおみやげについて」

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