お肉の変色について

お肉の変色には様々な要因がございます。
主に、『鮮度低下』『温度変化』『圧力』『水分』『酸素』等が関係していると考えられます。
カット時の条件は同じですが、発送からお届けまでの間やご自宅での保存時等に変化が起こる場合がございます。

ちなみに当店では必ず発送日にお肉をカットしますので、古い変色したお肉をお送りすることは絶対にありません。
品質についてはどうぞご安心下さいませ。

以下、「一般的に考えうる」変色のケースです。

::配送中::

1. 輸送中の冷蔵庫内の温度管理が適切でなかった場合。(温度変化による変色)
2. お品の保管時に温かい物が触れてしまった、またはそのような場所に一時的に置いてしまった場合。(温度変化・水分による変色)
3. お品の上に重い物を重ねて置いた場合。(圧力による変色)

::ご自宅::

1.直前までお肉がぴったりと重なっていた場合。(酸素に触れないことによる発色不足)
2.冷凍から解凍する際に、水滴が溶けてお肉についた場合。(水分にとる変色)
3.冷蔵庫内で温かい物と一緒に保存した場合。(温度変化による変色)

お肉は酸素に触れる事により、赤く発色します。
お客様の商品をお作りするためにブロック肉からカットした場合、その断面はまだ酸素に触れていないため黒っぽい色になっています。
発送~開封までの間、一番下に重なっていたお肉は酸素に触れませんので、黒っぽく変色して見える事がございます。

ですので表面のお肉は赤く、その下の重なっていたお肉が黒くなる、
というように、それぞれ異なる条件になることは十分にありえます。
なお、この場合は酸素にしばらく触れさせることで赤色に変化いたします。
品質には問題ございません。

問題のないケースです。

輸送中のトラブルと考えられる場合は、一緒に入っている「保冷剤」がフニャフニャになっていたり、
もしくは変形した状態で固まっています。
このような場合は当店にご連絡下さい。商品を交換させていただきます。

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