第10回 神戸ビーフやわらか赤身ステーキ

やわらか赤身ステーキの感想

やわらか赤身ステーキ

平成13年9月
『やわらか赤身ステーキ3枚』の
モニター様を募集しました。
ご応募くださった方、当選者の方、
本当にありがとうございました!

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akiko 様

美味しいお肉を、ありがとうございます。
家族一同、まず、お肉の大きさ、厚さに感動しました。
頂いて、お肉の味、やわらかさにも大感動でした。
『本物の味』は、塩・胡椒だけで美味しいんだとわかりました。ごちそうさまでした。
世間では、狂牛病問題で牛肉の買い控えがニュースになっていますが、
辰屋さんのようにお肉に真剣に取り組んでいる方々がいらっしゃる事を
私は今回、この懸賞で知りました。
どうぞ風評に負けずこれからも美味しいお肉で、がんばってください。

【店主 たっちゃんのコメント】
お励ましありがとうございます!
「狂牛病」は正しい対応が取られていれば怖いものではありませんので、
すぐ落ち着くと思っていましたが、日に日に騒ぎが大きくなっていったので
簡単にですが、説明のページを作成いたしました。(字ばかりで堅いですケド・・)
→狂牛病について

はらぱぱ7 様

この度はこのような非常においしいお肉をモニターさせていただき有難うございました。
ご報告させていただきます。

モニターに当選とご連絡いただいて、どのようにいただけば最もよいかと考えました。
肉はおいしいに決まっているので、もっともシンプルに料理をすることにしました。
料理に際してはおいしいワインや良い食器などを用意していただくことなど、
色々思いめぐらせながら到着を待ちました。
ワイングラスはめったに使わないリーデルにしました。
ワインは結婚記念日にも飲まないようなヴォーヌ・ロマネを買ってきました。
それに肉にかける良質の岩塩と胡椒。

肉が到着し、作法どおりに常温にもどし料理を開始しました。
先に付け合せの温野菜を作りました。にんじんとアスパラはゆでて、
パプリカは網焼きにして焦げ目をつけだだけのシンプルなものにしました。
さて肉の焼き方ですが、常温に戻した肉に岩塩を振り、
熱したフライパンで両面を肉汁を封じ込めるために塩で軽く焼きます。
それを耐熱皿に取り、あらかじめ熱しておいたオーブンにいれじっくり焼きました。
これを暖めておいた皿に取り出し出来上がりです。
肉は3枚あったので、2枚は岩塩のみ、残りの1枚は
肉汁・バター・ワインで作ったソースをかけました。

試食開始です。まず岩塩のみの肉からいただきました。
思ったとおり、肉はやわらかくすんなり切れました。
切り口はほんのりピンクに上手に焼けていたので妻も興奮していました。
最初の一口でこれは肉好きにはたまらない味だと思いました。
上質の肉本来の味にこくのある肉の脂がさらりとした感じで広がっていき、
飲み込んだ後も余韻があり、思わず顔がほころびました。
次にバターソースのほうを食べてみました。
肉が上質なだけにバターソースが味を殺してしまうともったいないと思い
1枚だけにしたのですが、食べてびっくりしました。ソースに負けるどころではなく、
さらにあの肉の味とこくが倍増したかのようなうまさでした。
いうまでもなく、今まで食べたなかの最高のステーキでした。
本当に有難うございました。

【店主 たっちゃんのコメント】
う~ん!なんだか贅沢感が伝わってきて、思わずステーキが食べたくなりますね^^
切り口が「ほんのりピンク」にする際どいタイミングって慣れるまで難しいんですよ!
いつもビールの僕も今度はワインにしてみよう。(乗せられやすい性格かも^^)

まり 様

ごちそうさまでした!!すごくうれしかった~!
ところで・・・今は狂牛病が大変話題にあがっていて
実は私も食べるときどきどきしました。大丈夫なんですよねえ??
ニンニクを炒めてからステーキにしました。
あんなに霜降り霜降りなのは実は初めて食べました。
お肉が柔らかいんですね~。感動!!
ではまた何かの機会に・・・。ありがとうございました!

【店主 たっちゃんのコメント】
ニンニクの香りがまた食欲をそそるんですよね!
「狂牛病」は「お肉」は安全ですし、感染した牛が
食肉になることはありませんのでご安心くださいね。

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