
2/6 update!
おまたせしました。入荷致しました。現在販売中です!
待望の「神戸ビーフシチュー」新発売!
神戸元町の老舗2店、伊藤グリルと神戸牛専門店辰屋が共同開発。
「神戸牛を使った洋食屋のビーフシチュー」を少量ずつですが販売しております。
辰屋が目利きした極上の神戸牛を名店、伊藤グリルが調理しました。
『伊藤グリル』四代目オーナーシェフ 伊藤亨治と神戸牛専門店『辰屋』四代目店主 辰巳真一による老舗四代目コラボ!
洋食屋の花形ともいえるビーフシチューに神戸牛を贅沢に使用しました。
是非ご賞味ください!!
徒歩1分圏内の奇跡のコラボ。

お肉の達人が神戸ビーフを目利き

神戸ビーフの表面を焼き付け、旨みを凝縮
神戸牛専門店 辰屋ではお肉の達人が神戸ビーフを目利き。煮込めば煮込むほど柔らかくなるブリスケを選択。
達人が目利きした極上の神戸牛を洋食屋 伊藤グリルへ。(徒歩1分なので新鮮なままお届け。)
伊藤グリルでは赤ワインにつけこんだあと、表面を焼き付け、旨みを凝縮。
代々直伝のソースで煮込みます。これぞ洋食屋の『伝統料理』。
極上のビーフシチュー、完成!おいしさの秘訣は?
神戸牛専門店と神戸を代表する洋食屋が生んだ奇跡のビーフシチューをご家庭でお楽しみください。
神戸元町 洋食屋 伊藤グリルのご紹介
神戸屈指の観光スポットである南京町の広場近くにある『伊藤グリル』はTV・雑誌などに数々取り上げられる有名店でありながら、地元の人々にも愛され続けて80年以上。
洋食を食べるなら『伊藤グリル』という定評です。
『伊藤グリル』は船のコックとしてヨーロッパを駆け回っていた初代オーナーシェフ・伊藤寛さんが船を下り、テーブル3つから始めたお店でした。
現在のオーナーシェフは四代目の伊藤享治さん。フランスで修行を積んだ後、親子三代で作り続けてきた『伊藤グリル』の骨組みを守りつつ、現代の洋食に出来ることを模索し続けています。
スープ料理ではなくソースを食べる料理。
「伊藤グリル」の一本の柱であるこのビーフシチューは、初代からの伝統の一品です。
ポイントは、煮込み時間とソースの濃度。
最近ではシチューをスープ系の料理だと錯覚して、濃度のないシチューを出しているお店も少なくないですし、誤解されている方もいらっしゃるかもしれませんが、シチューは決してスープ系の料理ではありません。何かお腹にくる重たいものを食べたいときにオーダーされるのがシチューです。
“ソースを食べる”という感覚といえば、わかりやすいでしょうか。
そんな伝統の味に、フランス料理をベースに持つ四代目の伊藤享治さんが独自のアレンジを加え、自信を持っておすすめできる一品に仕上げました。
秘伝のデミグラスソースでじっくり煮込みます。
そのソースとは、牛すじや香味野菜などがたっぷり入った秘伝のデミグラスソース。コンソメなどは一切使わず、一から昔ながらの製法で作ります。
そのなかに表面を焼き付けて旨みを閉じ込めた神戸牛を入れ、じっくり煮込みます。
神戸牛ブリスケは煮込めば煮込むほど柔らかくなり、パサ付きにくい、という特徴があります。

秘伝のスープ・・・涎垂の眼差し・・・
肉が柔らかくなったら取り出し、スープを漉します。その後、さらに煮詰めて、スープを濃厚にします。様々な野菜やお肉の旨みがギュギュっと凝縮された、洋食屋自慢のソースです。
煮込んだ神戸牛の塊を、1人前約100gに取り分け、袋にひとつひとつ手で詰めます。
(だから一食ずつしっかり神戸牛が入っています!)
真空処理を施したあと急速冷凍。レトルトではありません。
お店の味をそのままお届けします。
レトルトより急速冷凍のほうが、お店の味を伝えることができる。
伊藤さん:
「レトルトは高温で熱処理するでしょ。120℃で30分とか。あれで風味や香りも飛んじゃうし、全部一緒に熱が入るから、それぞれの素材の良さがどうしてもダメになるよね。
冷凍は料理人が完成!と思った時点で時間を止める感じかな。」
辰屋店主:
「なるほど!お店で食べるのと同じのが食べれるのはうれしいな。じゃ、ちょっと試食させてもらうで!」
辰屋店主:
「 (一口食べて・・・)うまいな!肉がぷるっぷるや!『肉料理』やねんな、ビーフシチューって。お肉を食べる為の料理って印象。ソースと絡めて食べたけど、このソースもぎゅっと旨みが詰まってる。 」
伊藤さん:
そやろ!これは特に何といっても神戸牛を使ってるから、肉の旨みがすごい。脂が甘くてウチのソースと相乗効果になってる。
よく『スープ料理』やと思われがちやけど、コレはまあ、洋食屋からしたら、『うちのソースをどうぞお試し下さい』という、ソースの料理なんよ。
集大成ともいえるね。うちの代表料理の一つやしね。」
辰屋店主:
「ははー、ソース料理ね。コクがあって、肉にも負けないいい味やな。お肉も全然パサパサせんと柔らかく仕上がってるね。デミグラスソースのいい香りと一緒に食べる神戸牛って幸せ!」
伊藤さん:
「やっぱり神戸牛ってのは料理人にとって安心できるんよ。同じランクの和牛と比較しても、品質が常に『安定』してるよね。生のときから柔らかいし。包丁が吸い付く、てよく言われるね」
辰屋店主:
「 なるほどね。このお肉の甘味も特徴やね。そんで赤身のブリスケやったら、適度な食感も残ってて、お肉をかみ締める喜びがあるな。高級なイメージもあるし、急な来客のおもてなしにもちょうどいいね。冷凍やから湯せんするだけやろ? 」
伊藤さん:
「う。2,3分でできるよ。付け合せの野菜だけ用意したら、洋食屋顔負け・・・って、ん?洋食屋がほんまに一鍋ずつ作ってるからそれもそうやな(笑)手作りで肉も手入れやから一鍋ごとの数量限定でお願いします!」
神戸牛を使った洋食屋の神戸ビーフシチュー
というわけで、数量限定にて発売です。
(人気次第で伊藤さんに頼み込みます!)

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【在庫僅少!】売り切れの際はご連絡させていただきます。
神戸元町 辰屋で買う4つのメリット
神戸牛を使った 洋食屋のビーフシチュー
Y.Y.様
ちょっと割高かな、と思ったけど一度試してみようと思って買いました。大正解でした。兵庫に住んでいた頃、伊藤グリルといえば神戸の街に出てきた時に必ず行く洋食屋さんでしたので、味は覚えていますが、まさに「伊藤グリルのビーフシチュー」そのものでした。夫と当時のことを思い出しながら懐かしんで素敵なディナーになりました。
テレビにも登場しました!
TBS系「ひるおび!」(2009/6/23放映分)「三雲孝江のお取りよせ47」コーナーで神戸牛カレー&シチューセットが取り上げられました。