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■■ ご家庭での衛星管理術 ■■
食品だけでなくお皿にもテーブルにも表面には極微量の雑菌がついています。
新鮮であれば牛肉も生でも食べられますが、時間とともに菌は増えていきます。
ここでは調理の時に気をつけていただきたい事を述べます。
お肉の調理法
お肉料理のこつ
お肉の保存方法
■ご家庭での衛生管理
アイデア肉料理




食肉を美味しく安心して召し上がるために
菌はお肉の表面についています。
ステーキも表面を高温で焼くのでレアでももちろん問題ありません。
ひき肉の料理はしっかり中まで火を通してくださいね。
お肉の料理には大別して「焼く」「ゆでる」「煮込む」「揚げる」「蒸す」の5つの方法があります。それぞれの表面温度は次のようになります。
 
 焼く:網焼きやフライパン焼きなど肉は高温に熱せられた鉄板や空気に
      触れることによって200℃を超える。
 ゆでる・蒸す:100℃程度
 煮込む:75〜100℃程度
 揚げる:180℃程度

このように、「焼く」「揚げる」料理は表面温度が高温にさらされること、「ゆでる」「煮込む」「蒸す」料理についてはじっくりと熱を加えることになるため、肉の表面は十分に火が通った状態になっており、安心して食べることができます。

ハンバーグなどひき肉を使った料理の場合は内部まで十分に火が通るよう、よく加熱してください。
O-157による食中毒ワンポイント
O−157は牛・豚の腸内細菌として存在する事があり、他の菌と同じくお肉の表面についていることが極稀にありますが、熱に弱く75℃では1分以上の加熱で死滅します。調理には十分な加熱をお願いします。
 「O−157」を逆さにして覚えよう!

  ★ 「751−O」 75℃1分でゼロ ★


まな板・包丁・食器などは熱湯で十分消毒し、手もよく洗いましょう。
・調理した食品が残ったら冷蔵庫で低温保存してください。
・サラダなど、生でいただくものは、専用のまな板や包丁を用意して、使い分けをするのもおすすめです。
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〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通1-13-19
Tel.078-331-3016 Fax.078-331-3082
店主:辰巳 真一
Email:tatuya@kobebeef.co.jp
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